2012.09.23
子供の頃から転居を繰り返したため、多くの
ピアノ教室に通いました
(5才からの10年で7名の先生です)
新しい先生の元では、教本が変わったり、ま
たは「学び直し」になったり…
当然、ピアノの奏法も「学び直し」になりま
す
(「伸ばした指」も「曲げた指」も)
結局、全て『自分の力』となりました
また、それぞれの先生方との「楽しい思い出」
が、私のレッスンに生かされています
奏法をガラリと入れ替えるのは、結構大変な
ことなんです
先生を少しでも疑うと、絶対に何も学べない、
これは、経験から言えることです
先生の仰ることを受け入れるためには、全面
的に信頼しないことには、何も始まりません
どの先生方も、一生懸命に上達を願っている
…という事を、子供時代にたくさん経験しま
した
どの教本であろうと、どの奏法であろうと…
ですので、転居などで途中入会された生徒さ
んには、前の先生を批判するようなことはし
ないよう、心がけています
前の先生が、上達を願っていたであろう点を
「ここを上手になってもらいたかったようね」
と積極的に声がけしています
(教本の書き込みを見ると、大体わかります
ので…)
つづく…