2012.08.25
ピアノのレッスンでは、楽譜への注意書き・
書き込みが欠かせません
音大時代、友人同士でお互いの楽譜を見せ合
ったことがあります
レッスンを受けている先生によって、あんな
に楽譜の書き込みが違うとは、想像以上でし
た
黒一色でシンプルな書き込みの先生、黒一色
だがびっしり書き込まれる先生、数種類の色
を使われる先生、毎週色を変えて沢山書き込
まれる先生…等々
モノクロからフルカラー迄、同じ楽譜でこん
なに違うの?と驚いたものです
どの書き込みも、先生のお人柄や個性が大き
く出ていて、どのようなレッスンを受けてい
るのか…など、友人間では話が尽きませんで
した
私の場合は、今まで習ったどの先生方も、シ
ンプルで黒一色の書き込みでした
(バッハの場合は各声部のテーマなどを色分
けしたため、少しカラフルです)
その流れか、私もレッスンでは、楽譜への書
き込みは殆ど黒一色
非常にシンプルというか必要最低限のみ…と
いう感じです
そこで最近は、透明ふせんなどに克服すべき
注意点を記入しています
こちらの「ピアノの先生のイメージに合いそ
う」な付箋は、大人のレッスンで使っていま
す
私のように、モノクロでシンプルな書き込み
の楽譜には、この付箋で少しだけ華やかさの
お手伝いをしてもらっています
つづく…