2012.06.09
ピアノの曲を練習する時、「指使いを守る」ことに苦痛を感じる…という場面
は多いと思います
ピアノのレッスン中、何気なく
「そこは、指番号が○○○に指定されてるわよ…」と指使いの誤りを指摘した
ところ、生徒さんがすんなりと受け入れました
いつもと違う反応だったため、さっそく生徒さん全員に試してみました
普段は『指使い』という言葉を使いますが、誤りを指摘する時のみ、『指番号
の指定と違うわ…』『ここの指番号の指定は○○○よ…』という言葉をかける
と、すぐに直ることがわかりました
「指番号」という言葉がいいのか、「指定されている」という指摘がいいのか
…?
「指使いが違うわよ…」とは反応が異なります
私の声の調子も違うのかもしれませんが、本当に不思議です
(興味のある方、お試し下さい)
つづく…