2012.05.11
3月にトピックスで取り上げた続きです
ピアノの演奏には、最低体重60㎏が望まし
い…
レッスンで伺った時はかなり痩せており、ま
ずは46㎏を目指しました
途中、手術を受けるなどしましたが、それを
機に心身の健康を日々意識して過ごしました
その頃のピアノの音色は、恐らく「ギスギス
に固い」感じ…
私の中で一番わかりやすいのが、ショパンの
革命エチュードでした
当時、右手の和音が固い響きだったのです
それから7~8年後、少しずつ健康体に戻っ
てきたなぁと実感した頃、念願の50㎏越え
を経験
50㎏を超えると、音色がしっかりし変化を
実感しました
革命エチュードの右手の和音も、それまでの
「ギスギス感」が薄れ、演奏しやすくなりま
した
それ以後、60㎏に近付くにつれ、和音の響
きがみるみる変わっていきました
(…ある時期、体重がみるみる増え、絶好調
だった高校時代と同じ体重になりました)
そして、苦労しなくても思った響きがでるよ
うになりました
例の革命エチュード・右手の和音も「あっ!
こんなに楽に音がでる…」という感じです
結論…
私個人の経験ではありますが、体重があるほ
ど、苦労なく音色のコントロールが可能にな
りました
60㎏になったことはありませんが、ある程
度の体重は必要なようです
(健康も…)
最後までお読み頂き、ありがとうございます
つづく…