2012.04.26
「問題集を3回勉強して、自分の苦手をチェックするんだよ…」
中学時代、親しくしていた友人から教えてもらった勉強方法です
各問題に○を書き、正解すると半分を黒く塗る、不正解では塗らない
いつも解ける問題は、2回目で○が●に…
間違いやすい問題は半分が黒…
いつも不正解なら○のまま
3回問題を解いて、できなかった箇所から復習する(○を最優先、
次に半分黒を勉強する)…という説明でした
「もう使わないから…」ともらった問題集には、友人が取り組んだ
●の印が並んでいました
試してみると、受験前に成績が上がりました
私が今あるのも、その友人のお陰です
それを、ピアノのレッスンでも使わせてもらっています
ピアノなので○ではなく、ハートにしています
1小節単位や、1フレーズ単位で小さくハートを書き、練習ポイントが上達
すると半分塗ります
(まだまだ…の時は、ほんの少し塗ります)
ハートの中が全部塗れたら、その練習課題は合格、という風にレッスンを
進めていきます
この方法を取り入れてから、生徒さん自身が「まだ全部塗れないと思う…」
と言って、自分を客観的に見られるようになりました
ちなみに、私は「蛍光の色鉛筆」でハートを塗っています
(色鉛筆に蛍光色があるんです!)
普段使っている色は、「蛍光オレンジ」「蛍光ピンク」ですが、特別な
課題には「蛍光グリーン」を使っています
つづく…