2012.04.20
高校生のピアノレッスンの様子を紹介します
(重い内容と長文です)
■ご挨拶
■聴音
*旋律聴音・二声・四声
■新曲視唱・リズム唱・初見演奏・移調奏など
*楽典も含め、継続します
■テクニック系
*ハノン
*練習曲
■レパートリー曲づくり(一生楽しめるレパートリーを…)
*有名な曲を1つずつ練習します(ソナタレベル)
・バッハ、モーツァルト・ベートーヴェン、シューマン・ブラームス・ショパン、ドビュッシーなど
*童謡などをアレンジした曲もレパートリーに…
*結婚式などイベント用の曲も、今から準備を…
*「戦場のメリークリスマス(坂本龍一)」は外せません…
■レパートリー曲を弾く
*中学時代から練習し続けたレパートリー曲を、4期別(バロック・古典・ロマン・近現代)にプログラム…
*連弾(バレエ音楽・映画音楽・ブラームスなども)
*ホールレッスンに向けて、音色・響き・空間・情景も練習します
■ご挨拶
★上記はクラブと両立している趣味の生徒さんのレッスンです
※高校生になってから…
*保護者・生徒さん本人に音大受験について再度説明・確認します
・ピアノ以外、平行して声楽・聴音(ソルフェージュ系)等の先生に、受験準備のレッスンを受ける必要があること
・1ヶ月にかかるレッスン料の目安
・1レッスン制になるため、出来・不出来でレッスン時間・回数が異なる(出来る<出来ない)
・音楽大学の学費
※「私は趣味です」という生徒さんについて…
*高校2年の進路確定の時期を迎えると「やっぱりピアノの先生になりたい…」と強く願う方がほとんどです
*そのため、趣味の方でも楽典・聴音・新曲視唱などは中断せずに、継続してレッスンを進めています
しかし、音楽大学ピアノ科受験の準備は、高校2年の終わりからでは間に合わない…浪人覚悟、無理をするのでレッスン回数(=レッスン料)が半端ではなくなる…とお考え下さい
*私自身が、小学時代にY音楽教室で専門教育を受けていたので、音大受験や入学後も新曲視唱・聴音などソルフェージュ系での苦労は一切ありませんでした
逆に、苦労している同期・後輩を多く見てきました
そのため、幼児から小学時代に「苦手意識がつかないように“遊びながら”」移調奏などソルフェージュ系のレッスン(=チャレンジ課題)を行っています
これらの経験は「今、とても役に立っています!」と幼稚園・保育園の先生になった生徒さんから報告があります
(…多少酷な感のある「チャレンジ課題」を(だましだまし)やっててよかった)
*趣味でピアノを継続した方は、「ピアノが役立つ仕事をしたい」と幼児教育系・教育大学などに進む方が多いです
*この時期、体格が変わる男子生徒の上達ぶりには驚かされます
※トピックス「27☆幼児」「35☆小学低学年」「36☆小学中学年」「37☆小学高学年」「38☆中学生」に、各レッスンの流れを紹介しています
タイトル後ろに【チャレンジ課題】とあるトピックスで、課題内容の一部を載せています
長文にお付き合い頂きましてありがとうございました