18 ④始まった脱力の勉強・テクニック編 【ピアノと私】
2012.03.04
(前回トピックスの続きです…)
「脱力」についてのレッスンは、ある程度譜
読の力がついてきてからになりました
上体が不安定なのは、座り方に問題があるこ
と…
演奏中に手元(指)が乱れているのは、無駄
な力が入っている証拠であると…
「音を弾いて『脱力』してみて」
(心の声…力ぬけたかな?)
「まだ、ここに力が残っている、もっとぬい
て…」
(…これでぬけてますか?)
「(手や腕の状態を細かくチェック)まだ完
全ではないわ、完全にぬけるまで次の音を弾
かないで!」
(…力ぬきすぎた!)
「力をぬきすぎると、弾いている鍵盤が戻る
から違う、弾いている鍵盤を押し続けたたま
まで力をぬいて」
(…難しい)
「(再度、手や腕の状態を細かくチェック)
完全にぬけたことを確認してから、次の音を
弾いてみて」
…気が遠くなる内容でした
完全に力がぬける感覚がつかめない…
1音1音「完全な脱力」の状態を確認してか
ら次の音を弾くのです
先生に、手や腕の状態を細かくチェックして
いただきながら、取り組みました
さらに、てのひらの筋肉がなくなっていたた
め、高校時代にはなかった状態に…
1の指(親指)の付け根がフニャフニャでガ
クンとなる状態に!(これがまむし指?)
「この状態でオクターブを弾くと腱鞘炎にな
ってしまう、親指を強化する練習をしましょ
う」と…
つづく…