2016.06.10
ピアノは楽器の王様と言われています。
理由は、大きく5つあります。
1番目は、音域がとても広いことです。
ピアノの鍵盤は88鍵あるので、オーケストラのどんな楽器よりも高い音も低い音も出すことができます。1人でオーケストラができるのです。
2番目は、音を伸ばしたり短く切ったり自由に操作ができることです。
3番目は、音量を自由に変えられることです。
4番目は、たくさんの音を同時に鳴らすことができることです。4手連弾(1台のピアノを二人で演奏)や、6手連弾(1台のピアノを三人で演奏)も楽しむ事ができます。
5番目は、独奏も合奏もできることです。
ピアノは、一人で演奏しても、歌や他の楽器と合奏しても楽しむことができます。
このような理由で、ピアノは楽器の王様と呼ばれています。
音をただ出すことだけではなく、ピアノの利点を生かして楽器の王様を奏でたいですね。