いろんな楽譜 その129 「グリーグ トロルドハウゲンの婚礼の日」
2013.12.18
今日 、★☆くんの今年のレッスンが
「トロルドハウゲンの婚礼の日」
で明るく終わりました
「北欧のショパン 」「音の細密画家」
とも呼ばれるグリーグ(1843ー1903)は
ノルウェーの作曲家です
グリーグは叙情小曲集を10巻66曲作曲しました
その中でも特に有名な「トロルドハウゲンの婚礼の日」は
妻の歌手 ニーナさんへの結婚記念日のプレゼントで
ニ長調の明るくてステキな曲です
もともとの題名は「お祝いの人達がやってくる」だそうです
「トロルドハウゲン」とは、グリーグ夫妻が
ノルウェーのベルゲン郊外の 入江の美しい田園地帯に新居を建てた時に
その一帯に付けた名前で、「トロウハウエン」が正しい発音みたいです
「妖精の丘」という意味のトロウハウエンをグーグルアースでみてみました
グリーグ夫妻の住んだ可愛いおうちが出てきました
さらに、
1903年のグリーグ本人の演奏を聴きました
思っていたよりもテンポが速かったです
こんなことばっかりしてるから ぜんぜんまだ年賀状が!!!
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