いろんな楽譜 その115 「武島羽衣 作詞・滝廉太郎 作曲 花」
2013.06.13
「あした 、歌のテスト!花!3番だけ!
教科書持ってきました!
あと、これ、おみやげでーす」
修学旅行から帰って来たばかりの
中3 ○ちゃん(ほがらか)と
昨日「花」の練習しました
○ちゃんの持ってきた教科書には
歌詞の意味があまり説明されていませんでした
実家の母(モノモチがいいタイプ)がとっておいてくれた 私と弟2人のと、
うちの娘2人のと、娘が教育実習で使ったのと、
いろんな音楽の教科書が 保管してあります
「花」のところをそれぞれを比べるとメロディーだけのもの、
ピアノ伴奏付きのもの、など微妙に違っています
「色鮮やかな織物のような川の堤に、
日が暮れるとおぼろ月がのぼる
実に、ひとときさえもが
千金に値する眺めは、たとえようもない」
イメージを描きながら歌って いい感じになってきました
何度も練習していると あることに気が付きました それは・・
「錦織りなす長堤にー
暮るればのぼるおぼろ月ー
げに一刻も千金のー
眺めを何にーー
たとうべきー」
音を伸ばす時、5回中4回 スマイルの口「いー」になっている
ということに気付いたのです!
作詞の「武島羽衣」は本名「又次郎」だそうです
男性で「羽衣」とつけるセンス!
語尾をニッコリする顔にしたんじゃないかな?たぶん
季節はずれの「花」の歌のテスト、うまくいったかな・・
東京ディズニーランドのおみやげありがとう!
すーっごく うれしいです(≧∇≦)
○ちゃん!♢☆くん!(歌ったかな?大丈夫って言ってたけど・・)
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