2012.11.13
先日、現存する日本最古の木造天守閣
国宝犬山城を訪れました
急な階段を一番上まで上ったら、木曽川を真下に雪の積もった御嶽山がくっきりと見えました
天守閣のバルコニー?をグルッと一周しました
足元はツルツルで手すりは低すぎ!
とっても怖かったです(°_°)
ホッと地上に下りて 入ったカフェの2階に
4段鍵盤のオルガンがありました
バッハを弾かせてもらいました
キラキラしたステンドグラスなどがいっぱい
天井から吊り下がっている異空間でした!
その次に、雑貨屋さんに入りました
気になって仕方ない その雑貨屋さんの楽しい音楽!!
ー「これは何という音楽ですか?」
ー「ミュゼットっていう3拍子の曲で
北海道の人達のライブに行って買ってきたCDなんですよ」
え?ミュゼットて3拍子だっけ?
バッハのラーソファミレ ラーソファミレ(2拍子)以外に
ミュゼットってあったかな?と 家に帰って調べました
ミュゼットとはフランスの農民の踊りが発祥で
フイゴ式バグパイプで演奏されていたものとのことです
そこからイタリアンな節回しが加わったりして
独特の「パリ・ミュゼット」が生まれ
20世紀初頭にパリの下町で大流行したそうです
アコーディオンで演奏される「パリ・ミュゼット」(ほとんど3拍子)
好きになりました!
バッハのミュゼットをフイゴ式バグパイプのイメージで弾くと
農民の踊りっぽいです
あんまり速く弾かない方が合うのだと思います
「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」に入ってます
「犬も歩けば棒に当たる」・・・犬山城プチトリップでした
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