2012.10.09
先日、ヨガ友のピアノのセンセイの発表会を
長女と一緒に聴きに行きました
合同発表会で、それぞれのセンセイの選曲を
興味深く聴きました
ランゲの「荒野のバラ」を
上手に弾く小さな女の子がいました
(ヨガ友の生徒さんではなく 別の年配のセンセイの生徒さんでした)
忘れかけていた懐かしい曲 ・・だと思いました
「荒野のバラ」は「小川一朗編 ピアノ小曲集2」に載ってます
私は レッスンで「荒野のバラ」は やった形跡はありませんが
この「ピアノ小曲集」はいつも傍らにあり
手当たり次第に楽しんでいた記憶があります
青いNo.1とオレンジのNo.2は飛び飛びでやってます(ボロボロ~)
母が「3もあったから買ってきたよ」とモスグリーンのNo.3を渡してくれて
とても嬉しかったのを よく憶えています
(No.3はレッスンではほとんどやってません・・
たぶんブルグミュラーになったのだと思います・・専ら遊びで弾いてました)
レトロな曲も なかなかいいなあ と再認識した発表会でした
小川一朗さん の曲の解説も 今見ると 日本人ぽくて 細やかですね~
小川一朗さんて どういう方だろう・・・作曲家かな?
しかし 一番後ろのところのメッセージは 隔世の感が・・・
今も いっしょなのかな・・?
今度確認しよ・・
表紙のデザインは 今もいっしょですよね・・
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