2012.05.09
赤い表紙に鍵盤の階段のようなイラスト
「バイエルを学びながら音楽性が育つ
やさしいピアノ曲集」・・
と書かれています
中を開くと 大きな音符に
ぬりえにぴったりな かわいいイラスト
第1刷は1983年、私がピアノを教えはじめたころと重なります・・・
この本は「やさしい」ということですが
「易しい 」とは思いません
1曲目は 「アヴィニョンのはしのうえで」
ここは ハ長調だし 知ってる曲だし すぐにクリアします
次の曲から 3曲続けて イ短調です
ここが、大事なところだと思います
歌詞や連弾 イラスト・・・編集者の工夫を 感じます
こどもの頃は やっぱり まず 明るい感じを好むことが多いと思います・・
2番目の曲 「すずめ」の歌詞は泣けます
「こえだのうえに だれがいるの?
はいいろのすずめ こごえている ・・
こまどのわきに えさまいて あげよう
すずめよ とんでこい ねこなんかいないよ」( ; ~ ; )
はいいろ って まだ上手に飛べないヒナなのかな・・・とか 話し合います
短調の曲は「優しい」おもいやりの気持ちを育ててくれると思います
リトルコスモスって、いろいろな味わいが いっぱい はいった
おいしいクッキー詰め合わせって感じです□■◆○☆△★▲◇♤☆●▼◇♡♧
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