2011.12.26
今日は私の教室から1人、スガナミコンクールの本選に出場しました。
曲はバルトークの「ソナチネ」からフィナーレ
テンポが変化する、軽やかで面白い曲です。
残念ながら入賞はしませんでしたが、セミファイナルからわずか1ヶ月で新しい曲に挑戦し、見事に演奏してくれました。
今日出場した皆様は全員素晴らしかったです。
私は、毎年小学生の演奏を楽しみにしています。
小品を丁寧に、自分の感性で、素直に表現する子供達の演奏は、音楽を伝える力がありますね。
結果は気にせず、目標を持ち、自分を磨く為に、これからも前向きに挑戦してください。