2016.08.05
町田コンクールの2次予選は娘も受けました。
前日まで吹奏楽部の合宿に行っていました。
さすがに疲れもあり、良い演奏はできませんでした。
それでも、町田市民ホールで聴く音は、どのホールで弾くよりきれいな音で弾いていました。
やはりこの子は町コンで育ったのですね。
失敗しましたので、ミスがなければ本選に入ったかもしれません。
本人はケロっとしているというか、ほっとしているようでした。
夏休みの宿題が溜まっていて、29日の新学期に間に合うか、9月5日の高校入学テストがどうなるか、気が気じゃないのでしょう。
この2ヶ月は、怒涛のスケジュールでした。
ピティナ2回、町コンの1次、2次予選、京都・奈良の修学旅行、吹奏楽部夏合宿、期末テスト、これだけの行事をよくこなしたと思います。
コンクールのない週は、毎週友達と遊んでいました。
コンクールの中高生部門は、将来の進路を音楽に決めた人や、ピアノに全てをかけている方達の、レベル、気力に圧倒されました。
そんな中、自分を見失うことなく、やれることのベストをつくし、ピアノに向き合えたことは、褒めてあげたいです。
これからピアノどうする?
娘に聞いてみました。
「教育連盟のオーディションは出るよ。あれは勉強になるから」
と言っていました。
ちょっとやらせすぎたなと反省している母よりも、大きく成長していますね。
この夏のピティナE級予選奨励賞は、一生の思い出になりそうです。
後は、嬉しい副産物として、期末テストの成績が上がりました。
期末テストは、町田1次予選の翌日から始まりましたから、もし勉強だけに集中できれば、もっと上に入ったと娘は言います。
そうかもしれないし、むしろ逆かもしれないです。
試験勉強する時間がないから、集中して授業を聞いてその場で覚えたようです。
学校の授業は質が高いから、よく聞いていれば力がつくんです。
中だるみしがちな、中高一貫校の中学3年の夏に、一石を投じ、がむしゃらに頑張った経験は、3年後の大学受験でも生きてくることでしょう。
残りの夏休み、友達と遊ぶ予定をたくさん入れています。
そんなに毎日出かけて、宿題は? 試験勉強は?
2度ない青春を満喫して下さい。