2016.06.28
先週末にピティナの予選を経て、これからの育て方を考えています。
もちろん、生徒さんはピアノは趣味で続けます。
音大を出て、留学したとしても、仕事としての需要がなければ、生活できない。
そうするとお仕事は、音楽以外に選択肢を広げる必要があります。
実際、私も教えることはお仕事ですが、自分が弾くことは趣味です。
超一流のソリストは別ですが、自分の演奏を楽しむということでは、プロとアマチュアの違いはないと思っています。
いい曲をよく弾きたい。
バリバリ弾けるテクニックが欲しい。
自分の思いを音にしたい。
感動を伝えたい。
ただただ、もっと上手くなりたい。
ピアノ魂が共鳴して、毎日がっつりレッスンしていても、お互いまだまだまだやれる。
結果や評価はどっちでもいい。
ピアノを弾けること、人に聴いてもらえること、自分の音が出せたこと。
その喜びだけで、他には何もいらない。
これからますます、練習に熱が入ることでしょう。
ご両親が生の音で24時間弾ける環境を用意して下さいました。
ピアノは何と言っても、まずタッチとテクニック。
成長期に作っておかないとね。
ジャンジャン、バリバリ、沢山練習しましょう。