2016.06.13
今週末より、毎週コンクールの予選に生徒さんが出場します。
今年は、10人の生徒さんがエントリーしましたので、これから忙しくなります。
娘は、先生が今週何度か補講を入れてくださるそうで、追込みに入ります。
さすがに、部活は休んで勉強し、夜にまとめて練習するようです。
ハイドンのソナタは、19日多摩、7/10日町田1次予選、7/22日八王子で弾きますから、徐々に到達して、本人の勉強なってくれればと思います。
娘の場合は入賞を考えるより、本人の上達を目指しているので。
26日に受ける小3男の子さんも、追込みに入りました。
週2回レッスンを入れていますが、やることは沢山あります。
次の生徒さんが、体調不良でお休みでしたので、まるまる2コマ(90分)レッスンしてしまいました。
とても集中力と体力があり、沢山練習できるお子さんなので、つい熱が入ってしまいます。
それだけやっても、まだ弾き足りない感じでしたし、いつものように、家に帰ってから2時間練習したようですね。
生徒さんにとって、勉強になるように難しい曲を選択したので、仕上がりはギリギリです。
完璧を目指して、簡単な曲を何ヶ月も練るより、どんどんレベルアップを目指して弾かせた方が、生徒さんの為になると考えました。
7月の後半にも出ますが、異なる2曲を弾きます。
生徒さんのお母様から、メールを頂きました。
「本人は本番が近いことは、なんとなく分かっている程度ですが、毎日ピアノを楽しそうに弾いています。今までで一番楽しそうに練習しています。」
本当にピアノが好きだと、コンクールだから頑張るわけではないんですよね。
ただレッスンをいつもより多く入れてもらえて、充実していることが嬉しい。
どんどん弾けるようになるのが、楽しくて仕方がないといった感じです。
コンクールは目的ではなく、成長するための場です。
この2ヶ月で更なる高みへ登って下さい。