2016.06.07
月日が経つのは、本当に早いですね。
今年も半分が過ぎようとしています。
2週間ほど前に、娘の先生とお茶をしました。
「ジャズ羊羹」を入手してお持ちしました。
娘の話題はほとんどせず、同業者としての話しは尽きません。
共に発表会が4月にありましたので、その感想などをお聞きしました。
先生のところには、高校生〜社会人の生徒さんが何人もいて、大規模な発表会でした。
大人の生徒さん達も、娘が6才で入会した時は、まだ小学生でした。
皆さん、立派になりました。
「継続は力なり」です。
幼児から中学生までの子供を育てている時は、必死ですよね。
つい人と比べたり、目先の結果に一喜一憂して焦ってしまいますね。
私もそうでした。
今となってみると、そんな必要はなかったなと思います。
人生長い目で見ると、ピアノでも勉強でも、どれだけ早く始めたか、どれだけ進んでいるかよりも大事なことは、どれだけ長く続けたか、どれだけのことが身についたか、ではないでしょうか?
物事の奥、本質が垣間見えると、分かりますよね。
昨年から今年にかけて、ピアノのレッスンを卒業する人が誰もいなかったのは、保護者や生徒の皆さんが、気づいていらっしゃるからですね。