2016.05.15
今年も何人かの新しい出会いがあり、お教室は、ますます充実しています。
生徒さんは、4才~70代の方がいますので、それぞれに合わせてレッスンしています。
皆さん、目指すところは、楽譜が読めて自立して弾けて、きれいな音で楽しむということで、共通しています。
そのアプローチや、進度、内容は、人それぞれですね。
音遊びが中心の、可愛いお子さんから、コンクールで入賞を目指す小学生、少しポピュラーを楽しみたい生徒さん、音大生並みのレベルを目指して、バッハやソナタを弾く中高生へと、1日の中で何度も瞬時に切り替えてレッスンに臨みます。
町の教室の先生は、音楽を深く勉強しているのはもちろんですが、小さい子への言葉がけ、小学生を練習へと誘導する心理作戦、大人の生徒さんの癒し、と幅広く対応する人間力が要求されます。
楽しく、充実したお仕事です。