2016.04.04
昨日は、娘が習っているお教室の発表会でした。
小さい子~社会人までいろいろな演奏が楽しめました。
小中学生の演奏は、娘が小さい頃に弾いたレパートリーが並び、懐かしく聴いていました。
そして高校生~社会人のプログラムには、ベートーベン、シューベルトのソナタや、シューマンのアベック変奏曲、ショパンのスケルツォ、など、プロでも難しい大曲が並びます。
皆さん趣味でして、音大生じゃないんですよ。
中でも、ついこの前の2月、都立最難関校に合格した方が、ブラームスのラプソディーを弾いていました。
この方は、入試の前日もレッスンに来て、1度もピアノのレッスンを休まなかったそうです。
皆さん、小学生の頃から、コンクールにもよく出ていて、ガチでピアノをやっていました。
ずっと見てきましたが、才能ではなく、ピアノを休まず継続してきた努力の賜物です。
娘はシューベルトの即興曲Op 90-4を弾きました。
弾けてはいるけれど、まだまだだなぁ...と思いました。
広いホールで聴くと、いろいろ見えますから。
上達できるほど、ピアノの練習が出来るのもあと3年間かもしれない。
どこまで弾けるのかな?
本人も反省はあるらしく、もう少し基礎をきちんと練習しようと思ったらしい。