2016.03.31
曲を仕上げる段階になると、ペダルを入れて、音を豊かにしていきます。
まだ初級、中級の場合は、まず、タッチをきちんとやってから、最後の仕上げでペダルを入れていきます。
このペダル、使い方によっては、より美しくもなりますし、逆に濁ってしまうと、せっかくの綺麗な音が美しくなくなります。
耳を済まして、踏み変える必要があります。
昨日、レッスンをした小6の男の子さん。
ピアノのレッスンに通い始めてから、まだ1年未満ですが、素敵に弾けています。
曲の全般にペダルを入れましたが、なかなか難しいようです。
ピアノ歴が浅いのに、タッチが良いので、不思議に思いましたが、家にお母様のグランドピアノがあるそうです。
そのグランドピアノとお教室のグランドピアノとは、大きさ、響きが違うから、弾き始めは何かバランスがとりにくいみたい。
ペダリングの練習のために、YAMAHAC3のある市民センターを借りて練習しているそうです。
お教室が近ければ、頻繁に練習に来てもらいたいのですが、お家が遠く、1時間かかりますからね。
もうそろそろ、ペダリングにも慣れてきますから、お家のグランドでも良い練習ができると思いますよ。