2016.03.26
今日は補講レッスンデー。
可能な限り、レッスンを入れています。
皆さん、だいたい譜読みがすんで暗譜で弾くようになりましたが、練習の時はもう一度よく楽譜を読みましょうね。
楽譜を読むとは
①拍子、調性を読む
②音の高さ、長さを読む
③強弱などの記号を読む
これは、曲が鳴るための必要最低限の譜読みです。
皆さん、この3つをきちんとやっていますか?
何となく、指の雰囲気で弾いて、変な音を出しては探り弾きをして、つっかえ弾きになっていませんか。
楽譜を読まずに、つっかえては始めに戻って弾き直し、また同じところでつっかえて、始めに戻り....
子供は、こういう練習をする人多いです。
つっかえる部分は、もう一度楽譜を読んで、頭で音を確認してから、部分練習しましょうね。
10回弾いても、何週間やってもよくならなくてお悩みの人。
下を向かずに、きちんと楽譜を読みましょう。
上達する人は、楽譜にある指使い、レッスンでの注意書きまでよく読み込んでいますよ。