2016.02.29
昨日、演奏会に出ました。
3年前から、ドイツで身体の理論に基づいた奏法を勉強された、ピアニストの先生のレッスンを受けています。
昨日は、その門下生の勉強会でした。
曲は、チャイコフスキーの「四季」を弾きました。
先生からは、ベートーベンのソナタを宿題にもらいましたが、冬は身体が冷えて、いまひとつ痛めた肘や腕の調子が上がりません。
ベートーベンのソナタは、暖かくなったらまたじっくりと練習することにします。
人前で弾くのは大事ですね。
ピリッと引き締まって、練習しますから。
昨日は、ピアニストの方から、本業はサラリーマンやお医者さんなど、アマチュアピアニストの方たちも出ました。
アマチュアの皆さん、バッハの平均率やショパンのエチュードを弾いていました。
聴いていて、プロとアマチュアの差は無いですね。
皆さん、レッスンを継続して受けていて、演奏に磨きがかかっています。
舞台に立つことで、集中して練習できましたし、仲間から沢山刺激をもらいました。
また今日から自分の練習を楽しみます。