2016.02.10
今日は生徒さんの高校受験の日です。
まず、大丈夫でしょう。
第一希望の学校は20日に試験があるそうですが、こちらも大丈夫でしょう。
生徒さんは、1月一杯まで毎週レッスンに来ていました。
「あまり練習してないんですけど、レッスンに来たいんです」
と言って、毎週来てました。
チェルニー40番と、バッハのシンフォニアのみを練習していました。
チェルニーは、駆けるように、猛烈にテクニックを早弾きすることが、息抜き、ストレス解消になっていたみたいですね。
さすがに、バッハの譜読みがストップしたので、レッスンではバッハの2声(小プレリュードやフランス組曲)の簡単なものを初見で弾いていました。
年賀状でも、今年もレッスンをお願いしますと書いてありましたし、口頭でも、メールでも、3月から毎週レッスンに来ますと言っていたので、高校生になっても続けるのですね。
小1で入会して「ドレミ」と「カエルのうた」を教えてから、約9年。
一番伸びたのは、中2~中3夏です。
それまでは、いろいろありましたね。
ピアノは、思春期を終え、自己が確率し、自分が見えてからが、一番伸びるんです。
新中3の生徒さんも、塾が忙しくなったので考えたそうですが、ピアノは絶対にやめないから、よろしくお願いしますと、お母様からご挨拶がありました。
遠方より毎週、車で送迎されるお母様も大変だと思います。
生徒さんのピアノを続ける意思が固く、お母様も協力して下さいます。
この生徒さんも、思春期が終わったのか、以前より練習してくるようになりました。
今が伸び時ですね。
もう一人の新中3(娘)も、最近は意識が高く、自分から上手くなりたいと以前よりレッスンを聞けるようになったそうです。
ああ見えて、本当に先生にご迷惑を沢山おかけして、何度もクビになりかけてますから...
娘も今、伸び時を迎えています。