2016.01.31
昨日、サントリーホールで若林顕さんのリサイタルがありました。
若林顕さんは、日本を代表するヴィルトーゾ・ピアニストです。
数週間前に「世界一受けたい授業」に出演されていました。
昨年、生徒さんが出させて頂いた「わくわくコンサート」の2部で、ゲスト演奏をして下さいました。
昨日のコンサートは本当に素晴らしかったです。
サントリーホールで日本人のピアノソロリサイタルは、実は珍しいのです。
14年のリサイタルに続き、わずか2年後のソロリサイタルですから、本当に素晴らしいピアニストです。
昨夜は3つのプログラムで構成されていました。
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲
ショパン:12の練習曲作品25
ベート―ベン:ソナタ「ハンマーグラービア」
濃密なプログラムでした。
さすが世界のヴィルトーゾ。
パッセージを軽く、鮮やかに弾いています。
柔らかく繊細なppが、隅々まで鳴っていて、夢のような一時でした。
2016年は、海外でもコンサートがありますが、10月23日14:00に東京で、ソロリサイタルがあります。
こちらもいく予定です。
もし、興味がある方がいましたら、ご一緒しましょう。