2016.01.21
お教室の最年少、年中の男の子さん。
ピアノの練習が順調に進んでいます。
昨年4月に入会した時はまだ4才。
男の子ですし、ゆっくり音遊びをしました。
音に興味があったので、すぐに「ドレミファソラシド」の音を聴き分けられるようになりました。
5線のノート、リズムガードで譜読みの導入をじっくりと練習しました。
音譜を読むのは難しくない。
一つ一つ数えればいいですし、吸収力のよい8才くらいまでの子供でしたら、すぐに慣れて、数えなくても速読できるようになります。
ト音記号、ヘ音記号、ともに5線の音譜がスラスラと読めるようになった年中の夏頃に、教則本を練習するピアノのレッスンに移項しました。
それまでに、リトミックや歌で、リズム感、音感、拍子感がしっかりできていましたので、スラスラ弾いてきます。
1週間に4曲くらいは練習してくるので、もう1冊楽譜を増やしました。
この童謡の曲集は、自由にやってもらっています。
そして、今週より、プレバイエル? プレプレインベンション?のような、カッチリとクラッシックの基礎を練習する教材に加えて、バスティンの1巻も始めます。
生徒さんは、新しい楽譜に大喜びしていました。
バスティン幼児伴ではなく、本シリーズの1巻ですが、抜粋して4曲ほど宿題に出しました。
教本2冊で、宿題6曲。かるくやってくるでしょう。
幼稚園の間にメトードローズとバスティンは4巻終わりそうです。
まだ幼くても、教えれば楽譜は自分で読めますし、読めれば練習も進みます。
しっかり理解して進みますから、ピアノを深く楽しめますね。