2015.12.25
昨日は、小2の男の子さんと「わくわくコンサート」の曲を選びました。
コンサートの会場「パルテノン多摩」は、私が大学生のころに出来たホールです。
景気の良いバブル時代でしたから、贅沢に音響効果にこだわったホールです。
ほとんどの多摩地区のホールは、娘や生徒さんのコンクールで聴きましたが、このパルテノン多摩は1番音が綺麗に響くホールです。
ピアノはスタンウェイのフルコンですから、本当に演奏者の音の良さが際立ちます。
スタンウェイの音色、ホールの響き、ペダルの効果などいろいろ考えて、音をつくることを教えたいです。
楽々弾ける曲にして、1音1音、音色にこだわって、いろいろな音を出すことをテーマにレッスンをします。
曲は、「バッハのメヌエット116」「田中カレンのキリン」にしました。
生徒さんもこの2曲を気に入って、冬休み中に最後まで両手で弾くと言ってましたから、本当に弾いてくるかもしれませんね。
昨日は、おさらい会から4日後でしたが、新しく出した教則本の宿題は譜読みが出来ていました。
それと、時間の関係で見送りましたが、おさらい会でもう1曲弾く予定だったブルクミュラー「貴婦人の乗馬」もしっかり練習してありました。
私からのおさらい会の感想は、良いところだけを伝えました。
自分の演奏は、自分が一番分かっていますからね。
何かが変わり、音を出すことを以前よりもっと考えていて、1音1音大事に、執着心をもつようになりました。
これから楽しみですね。