2015.12.15
先週、夜間に渋谷まで、ピアニストの身体の使い方のセミナーにいきました。
レッスン時間の移動にご協力頂き、ありがとうごさいます。
講師は、ドイツで勉強された私の先生と、「アレキサンダーテクニーク」の講師をしている先生です。
アレキサンダーテクニークとは?
楽器や、スポーツ選手におなじみですが、身体全体を知り、正しいボディーマッピングをして、パフォーマンスの効率を上げるためのテクニックです。
講座のテーマは、ピアニストの理想的な筋肉の使い方。
座り方によって、お腹や背中の筋肉の働き方、脊椎を通る神経系統が、腕や手の筋肉に伝える神経の伝達も変わります。
その他にも、肩の周りの筋肉や、骨、関節の繋がりや、それを動かす筋肉の仕組みなど、盛りだくさんの内容でした。
一番、勉強になったのは、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスのとれた弾き方ですね。
インナーマッスルをいかに使うかが、今の私のテーマです。
レッスンでも、皆さんの身体、腕、手をよく観察して、良い使い方を教えたいです。