2015.11.10
今週末から、日本教育連盟のオーディションが始まります。
気合いを入れていきましょう。
中2の娘は、B部門に出ます。
モーツァルトのソナタを弾きます。
全て娘の先生にお任せしていますので、私は本番を楽しむだけです。
会場は、リニューアルした銀座のYAMAH ホールと聞いていたので、クリスマスシーズンの銀座を楽しみにしていました。
ところが、会場が変更になったようで、横浜磯子区の杉田劇場になっていました。
せっかくなので、前から行きたかった横浜のフレンチレストランを予約して、元町でショッピングを楽しむことにします。
行く機会の少ない街の観光も、コンクールの楽しみの一つですからね。
生徒の皆様は、表参道のカワイです。
とても良いピアノですし、クリスマスイルミネーション楽しみですね。
私自身の指導の勉強のためにも、娘は小学生まで、毎年5つのコンクールに出ていました。
PTNA 、 町田ピアノコンクール、スガナミ楽器コンクール、日本教育連盟オーディション、カワイ子供コンクール。
本選に進むことが多かったので、予選や教室の発表会を合わせると、年に12回ほど舞台で演奏しました。
1日に2箇所のホールをはしごしたこともあります。
衣裳とヘアメイクは私が、父親は運転手兼荷物持ちをして、沢山の街のいろいろなホールに行きました。
小6の時は、中学受験の準備をしながら、12月までコンクールに出ていました。
1日に模擬試験とコンクールをはしごした日もあります。
良かった時もあり、残念な時もあり、どれもかけがえのない、良い思い出です。
EMK 中学のスーパαクラスの勉強はハードですが、ピアノの向上ためにも、今も年に2つのコンクールは出ることにしています。
まだまだ、楽しませてもらえそうです。
ピアノを続けてくれる子供は親孝行ですね。