2015.10.17
中学3年生の生徒さん。
ピアノのレッスンをお休みすることなく、毎週頑張っています。
中3の1学期に、バスケ部を引退したあとは、ピアノの練習量が増えて、更に上達しています。
先週のレッスンで、チェルニー40番の楽譜を教室に置いて帰ってしまいました。
私が気がついたのは3日後だったので、受験生だし、今週はチェルニーはお休みでいいかと思い、連絡しませんでした。
先日のレッスンで、チェルニー40番の楽譜を渡すと、
「暗譜してましたから、練習しましたよ」
と言って、見事に完璧に弾いていました。
3ページにわたる、ボリュームのある曲を完全に覚えていましたから、凄く、気憶力がいいんですね。
後は、バッハのシンフォニア7番とショパンのワルツ、ソルフェージュをレッスンしました。
それと、来週の合唱祭で伴奏する、「インテラパックス」と、全校生徒の合唱の伴奏を聴かせてもらいました。
合唱祭の2曲は、レッスンなしに、自立して仕上げていました。
生徒さんは、塾なし(人生で一度も)で、都立の上位校を受験します。
多分、大学は国立の理系かなぁ。
習いごとは、ピアノだけ。
頭も心もピアノで育ったのでしょう。
最初に「カエルのうた」を教えてから、9年目。
立派に育ったなぁ、と嬉しく思いました。