2015.04.10
桜の花びらが舞うころですが、毎日寒いですね。
昨日のトピックスでも紹介しましたが、お教室に男の子の生徒さんが何人もいます。
幼稚園児~小4までで、8人。
大人の生徒さんも含めると9人。
お教室の約3割が男の生徒さんです。
これは、とても珍しいかもしれません。
何か呼びよせている?
私の性格が男っぽいからかもしれません。
音大を卒業したピアノの先生は、お嬢様育ちのご令嬢が多いです。
私はサラリーマンの一般家庭で育ち、高校まで公立の学校にいき、音大の莫大な学費は母のパート収入に助けられていました。
大学卒業後は、就職活動をして、音楽関係の一般企業に正社員として、結婚するまで4年間働きました。
そんな人生経験が、おっとりとしたお嬢様先生とは違うのかもしれません。
幼少の男の子のレッスンは、女の子の3倍エネルギーが入ります。
だけど、凄く面白い!!
皆さん小さい頃は椅子に座らず、動き回っています。
4~5才の男の子ですからしょうがないです。
ドスのきいた声で注意したり、時には落ち着くまで一緒に遊びます。
そんな手のかかるボーイズですが、やる気になると、皆さん真剣です。
ピアノや音楽への情熱は本物です。
全員が優秀で、プライドをもっています。
男の子は、指が強く、数の理論もしっかりしていて、深い感性があります。
私のレッスンは男の子に理解して貰えるみたいです。