2015.04.05
皆さん、進級おめでとうございます。
お子さんの成長は早いですね。
新小5の生徒さんが、指を突き指しました。
良くなるまで、左手の練習はお休みです。
レッスンで、ソルフェージュと右手の練習をした後、時間が余ります。
こういう時こそ、知識のおさらいをするチャンスです。
今までに出てきた音楽用語、楽典をお勉強しました。
今レッスンしているショパンのワルツの楽譜に書かれている用語を一緒に音楽辞典で調べました。
生徒さんは、興味津々な様子で、知識が増えることが嬉しそうでした。
それから、ドイツ音名を教えました。
一般的に使われている音名、ド、レ、ミ、はイタリア語です。
クラッシック音楽では、ド、レ、ミ、ではなく、ドイツ音名のC(ツェー)、D(デー)、E(エー)が使われます。
クラッシックのドイツ音名は世界共通です。
趣味でピアノを続ける場合でも、今後、高名な先生のレッスンを受けるチャンスがあるかもしれません。
大人になって、音楽書を読むかもしれません。
高学年以上の生徒さんのレッスンは、ドイツ音名でレッスンしています。