2015.03.19
八王子クリンゲンコアと言う合唱団に所属しています。
現在は、7月20日に東京交響楽団と共演するモーツアルトのレクイエムを練習しています。
毎週、合唱指導の先生が熱心に発声練習をします。
上顎を上げる、お腹で支える、頭に響かせる、など、身体の使い方を1音1音指導して下さいます。
以前の私は、高い声を何となく勢いで出していました。
自分にとって、楽に感じられる身体の使い方をしていましたので、響きの浅い声でした。
合唱団が結成されて9ヶ月ほど経ちますが、最近になって、先生に教えて頂いた身体の使い方が少しできるようになりました。
高い「ソ」の音を響かせて、コントロールして出せるようになりましたから。
始めの頃は、沢山のことを意識して発声しますが、全部が出来るわけではないです。
毎週レッスンを受けるうちに、身体が少しずつ覚えて、無意識で出来ることが増えてきます。
ピアノや身体を使うスポーツなども一緒ですね。
無意識に、指、腕、身体が理想的な状態で動いてピアノが弾けるようなるまで、毎週のレッスンで根気よく指導します。