2014.10.27
先週末、スガナミピアノコンクールがありました。
中学生部門に参加した娘は1次予選を通過しました。
ハイドンのソナタを弾きましたが、ちょっとおとなしい演奏だったかなぁ... と私は感じましたが、落ち着いて丁寧に弾いていました。
審査員の先生方は音大の先生や海外でも活躍するピアニストの方達でしたが、講評でもったいないくらい褒めて頂いて有難いです。
「バネのあるタッチで細部にわたるまで、コントロールがすばらしく、綺麗な音が出せています。細かいフレージングもしっかり発音されていて、心地の良い流れを感じます。」
3人の先生方が揃って、タッチ、音色を褒めて下さいました。
やはり、ピアノはタッチがいいと何でも弾けるし、何を弾いても綺麗で楽しいですね。
小品をじっくり丁寧に練習して、タッチの基礎をきちんと練習すると、中上級の大曲が弾けるようになりますよ。