2026.10.20
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
ハロウィンにお配りするクッキーの製作中です。
生地を大量に仕込み、来週から一気に焼き上げます。
今週末はまた娘が帰ってきます。
母校の病院に見学に行くそうで、そこで働く同級生や実習中の後輩に配るハロウィンのお菓子も頼まれています。
今回はテーブルコーディネートランチはいいから、作り置きおかずを持って帰りたいとのことで、お料理を頑張ります。
ピアノの練習がすっかり日課になっている小4の男子生徒さん。
手が小さくてオクターブがやっと届くくらいです。
それでも柔らかいので、アルペジオは音を外さず弾けるんですよね。
手が柔らかい分音量は細めですが、よく響くし指の分離も出来ています。
ここでコンクールとなると、芯のある強めの音を出すために、指先の関節をしっかり固めるのが有効になってきます。
ですがコンクールは出ない派なので、柔らかい手の細い音で良いと思います。
小4男子ですから、これからどんどん身体も大きくなるので、力を入れるように固める必要もないでしょう。
身体が出来上がる頃に、改めてまたタッチを見直していきます。
タイプでいうと、藤田真央くんの手に近いんですよね。
なんと、毎晩寝る時は必ず藤田真央くんのモーツァルトを子守唄代わりに聴いてるそうです。
耳が藤田真央くんの音になっているので、柔らかくなったのかもしれませんね。
藤田真央くんは先生から、ピアノの鍵盤をお掃除してるみたい言われていたそうで、柔らかく撫でるように弾くんですよね。
そして、あの美しい音が出てくる。
力強いフォルテはすぐに出せます。
繊細な音を出すのは難しいです。
ピアノのタッチはたくさん種類があります。
フォームを作ってしっかりも大事ですが、長い目で見て大人になった時を考えています。
その人の骨格が最重要な要素なので、1つの型にとらわれず、合ったタッチで育てていきますね。
結局は耳です。耳で音が出来てきます。
良いピアノで練習する。
大事ですね。