2026.10.12
ご訪問ありがとうございます。
娘からスペインの写真が送られて来ます。
サクラダ・ファミリアは外から見た様子と違って、中はパステルカラーで可愛らしいですね。
パエリアを食べたり、ショッピングをしたり楽しんでいるようです。
研修医のお仕事も充実しています。
先月は救急車に乗り、患者さんに付き添って他の病院に送り届けたそうです。
夕方の時間帯の混雑した道路で、マイクで呼びかけ他の車に一時停止を促したり、赤信号を通過するアナウンスをしたそうです。
サイレンのボタンを押してマイクアナウンスをするのは同乗する医師の役目だそうです。
若い女医の声で救急車のアナウンス、これからはそれも増えてくるでしょう。
メスを握って手術と縫合もやっているそうです。
だんだん任せてもらえる仕事も増えて、お医者さんらしくなってきました。
仕事もプライベートも趣味も充実して、人生を楽しんでいますよ。
昔の価値観で厳し目に育てました。
ピアノで、忍耐、根気、根性、努力、理不尽にも耐えるメンタルを学びました。
今だとパワーワードで言い方キツいと怒られそうです。
ですがその恩恵で、心は強くなり折れない諦めない心、鋼のメンタルを身につけて大人になりました。
ピアノで、達成感、成功体験、感謝や恩、その他、あらゆる良いことを得られて立派な大人になりました。
ピアノを一生懸命やり切ったことで、人生ガ大きく開けたのは事実です。
勉強が忙しいから、今は無理せず、いつかきっとまた、という文字は娘の辞書にない。
24時間、365日、無理して何でもやり切れる人格だから医師になれたんだと思います。
ピアノの恩師との出会いが人生を変えました。
私も親として、迷いなく厳しく我が子を育て上げる覚悟も恩師のお陰で持てましたから。
たくさん遊んだ後は、たくさん仕事してですよ。
11月からは救急救命などハードな科の研修が続くそうです。
体力とメンタルお化けなので大丈夫でしょう。