2026.10.02
ご訪問ありがとうございます。
日々充実のレッスンです。
スイミングの選手コースで頑張る小5生徒さんからお土産を頂きました。
なんと、和歌山県の大会に出たそうです。
随分遠くまで行くんですね。
もう1人スイミングの選手コースで頑張っている生徒さんは、東京都で2位の成績を納め都の強化選手に選ばれました。
週6日の練習に週1で試合。過密スケジュールに東京都の練習も加わるので流石にピアノは卒業しました。
今はオリンピック候補としてスイミグに打ち込んでいます。
小5生徒さんの方はピアノも継続中です。
月〜金まで週6日毎日夕方から夜間にトレーニングあって、日曜日は大会です。
ピアノは朝や学校から帰ったらすぐに少し弾いています。
レッスン内で、教本と曲が少しずつ進んでいきます。
ピアノは少しでも弾き続けていれば、ブラインドタッチで弾く感覚や、楽譜を速読出来る力を失わずにすみますね。
楽譜が読めてブラインドタッチが出来る。
初見で両手で弾けるからレッスン内だけでも進んでいけるんですよ。
中学生になって、合唱祭の伴奏も出来るように維持していきましょう。
それしにしても、スイミングの選手コースの練習量と試合のスケジュールには驚きます。
ピアノのコンクール生のトレーニングが可愛く思えるくらい。
若いうち、子供の頃に頑張る経験、努力する経験が出来るのは凄くいいことなんですよね。
発達心理学でもその効果は実証済みです。
2人の心理学者が、児童期に獲得したいことは、勤勉性だと唱えています。
人はその時期にしか獲得出来ない成長の段階がありますからね。
頑張る、努力する経験を多く積めたことは本当にラッキーです。