2026.10.01
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
今日は久しぶにりに朝からお日さまが顔を出しています。
生徒さんの人生をトータルプロデュースをする教室です。
人それぞれ違いますが、子供が大人になって社会に出るまでに様々な教育が必要です。
娘も先生から、多くの経験や知識を授けて頂いて社会に出ました。
私一人で育てていたら、今頃は普通に文系の大学に行ってのんびり事務仕事をしていたと思います。
それはそれで良かったかもしれませんが...
娘の能力を誰よりも早く見抜き、ピアノと勉強と精神面を磨き伸ばして下さったのは、ピアノの恩師に他ならないです。
医師になったのも、現在までピアノを続けてアマチュアピアニストとして活動しているのも、全て一重にピアノの恩師のおかげです。
私は娘が小学2年生の時に、小学校教員免許認定試験という国家試験を受けて、5教科(算数や国語など勉強科目)を教えられる教員免許を取りました。
中高の音楽教員免許は持っていましたが、小学生の子育て、教育をする上で親も勉強しておいて損はないと思ったので。
合格率10%以下の非常に難しい試験でしたが、その時に勉強した教育心理学は大いに役立ちました。
子供の発達心理学は今でも活用しています。
フロイト、ユング、アドラーは広くすられる心理学者です。
アドラーの理論は自分に向けて使っていました。
子供の発達心理学は、マズロー、ピアジェに始まり、エリクソン、八ヴィーガーストの発達課題に沿って考えると、適時に何をすればいいか分かりますよ。
指導する時は、ロシアの言語学者ウィゴツキーの再接近領域の理論を使っています。
教育心理学は、本当に知っておいた方がいいです。
私自身が独学ですが、かなり勉強して知識があったので、我が子の子育て教育に迷いなく、本人の意思を尊重しながら育てることが出来ました。
厳しくしましたが、全て教育心理学の論理に基づいていましたので、真っ直ぐに育ってくれました。
その経験を生徒の皆さまと保護者さまに、お伝えてしてプロデュースしていきますね。