2026.09.15
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
暑さが戻ったのは昨日だけ。
今日は再び雨の1日になりそうです。
こういう日は家の片付けやデータの整理をします。
教室には小学生、中学生、高校生とそれぞれ同じくらいの人数で在籍しています。
それぞれの年齢に合った曲を弾いています。
小学1〜3年生くらいが弾く曲は、そこに見合った、表題のついた可愛らしくも情感のある曲です。
人気があるのはギロックや日本人の作曲家ですね。
轟千尋さん、平吉毅州さんの曲などイメージがつかみやすいようです。
今はタブレットやスマホですぐに画像が見られますが、その曲のメロディーや和音から情景をイメージして頭に思い浮かべるのも、子供の脳に凄くいいんじゃないかと思います。
まずイメージしてもらって、検索した画像を見てもらって、想像とピッタリだった、違ってたなんてレッスンでお話しするのも楽しいですね。
今はすぐにネットやAIで検査出来ますから、まず自分で予想したり、イメージすることが昔より減ってる気がする...。
昔ながらのオーソドックスなピアノのレッスンは、今の子供にとって、逆に新鮮で新しい脳の使い方を提供出来ると思います。
子供の脳科学、発達、教育心理学、また本を読んで原点に立ち返ってみたいと思います。