2026.08.28
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
もう秋です。
新たなチャレンジに向かって励んでいきましょう。
中学生は秋に合唱祭があります。
生徒の皆さん伴奏をされるようです。
中学3年生が、松下耕さんの「信じる」の伴奏を弾きます。
この曲は歴代で3人目ですが、♭5つの変ニ長調。途中で転調もあり、テンポも変わる箇所もあります。
おそらく、中学生の合唱曲の中では最難関の曲でしょう。
それを夏休み中にほぼ1人で譜読みを仕上げ、先日は指揮者と合わせをしたそうです。
伴奏は余裕で弾けることが必須です。
歌や指揮に合わせて、どこからでもいかようにでも弾けるようにしておきましょう。
ピアノを特技として人のお役に立てるの大事ですね。
明日は、吉祥寺のスタジオで娘のピアノ演奏の動画撮影をしてきます。
医療の研究会の催しで放映するそうです。
会場にピアノが無いので、ドレスは着て挨拶するからようですが演奏は動画で流れます。
「大学校歌」と「ドラマ仁のテーマソング」とドビュッシーの「月の光」の3曲です。
全て暗譜で弾くようですが、撮研修医勤務の隙間時間に1ヶ月ほどで仕上げたそうです。
私は1度も聴いてないのですが、レッスンで見て頂いたので大丈夫でしょう。
(一昨日まで2人で旅行に行ってましたが、大丈夫だと信じたい...)
他にもバイオリン演奏をする方もいるようですが、10日前に急に言われたそうです。
就職活動の履歴書や自己PRの特技に「ピアノ」と書いたからには、引き受けて弾いて当然で断れないんですよ。
しかも医師という立場上、信用を無くすような下手な演奏も出来ない。
大学いっぱいも毎週レッスンを休まず、基礎しっかりと向上するレッスンを続けていて本当に良かったです。
これからも患者さまのお役に立てるよう、精進していきます。