2026.08.08
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
昨日は高校生の姉妹さんが連弾でピティナ本選に出ました。
久しぶりのピティナに出て楽しかったようです。
連弾は楽譜を見てもOKですし、ソロよりは気軽に出られるのがいいですね。
これからも夏のイベントとして楽しんでくれたらと思います。
中学生だった生徒さん方も高校生になりました。
高校生になると、大学受験はあっという間ですので早めの対策が必要です。
今は7割(早慶でさえも)が総合方選抜入試(AO)で決まる時代です。
一般の入試の枠は極小ですから、情報収集と戦略は必須です。
夏のコンクールが終わった高校生エースくんは英語のレッスンを始めることになりました。
教室を卒業した生徒さんに紹介して頂きました。
元生徒さんは中学1年の時に既に英検1級に合格しています。
家族に外国の方がいるわけでもない純日本人で、帰国子女でもないです。
英検対策の先生について、コツコツ家で勉強したそうです。
特筆すべきは、英検1級に合格後も毎年英検1級を受け続け、4回高得点で合格していることです。
先生も1級に90回合格しているそうです。
普通に考えると、1回1級に受かっただけでも内申書や履歴書に書けますから、そこで満足して自分はそのレベルに成長したと思いますよね。
ですが、やらないとどんどん忘れますし、実力も落ちてしまう。
中1で1級を取得して安心して勉強を緩めたら、大人になって1級レベルの英語力で仕事が出来るかというと、難しいですよね。
直近1年間に英検1級に合格していれば、1級の実力者ですが、3年前に取得してその後やっていなければ、1級の実力を維持しているとは言い難いです。
そこを英検の先生と元生徒さんはちゃんと分かって維持している。素晴らしいですね。
物事を極められる人は、それを維持することも出来る。
維持できてこそなのかもしれないです。