2026.07.22
ご訪問ありがとうございます。
19日と20日は町田ピアノコンクール1次予選がありました。
SA部門、A部門、B部門、D部門、E部門にそれぞれ1人ずつ生徒さんが出場しました。
無事に全員1次予選を通過しました。
SA部門 小1さん
半年前に入会してから、どんどん上達しています。
講評では、よく音を聴いている。自然な歌が美しい。丁寧な演奏でよく学ばれているとありました。
スタートラインに立ったところです。これからの成長が楽しみです。
A部門 小2さん
前回の町田ピアノコンクールSA部門のファイナリストです。
相変わらずの美音に会場中が引き込まれていました。シューマンのメロディーを弾きましたが、持ち前の感性と歌心で夢のような世界観でした。
B部門 小4さん
前回の町田ピアノコンクールA部門のファイナリストです。
丁寧な正確な演奏が評価されていました。
豊かな美音の持ち主です。
バッハのフランス組曲を弾いていますが、テーマと副旋律を聴き分ける耳がしっかり出来ています。
D部門 中1さん
前回の町田ピアノコンクールC部門3位を受賞しました。
翌日は教育連盟フレッシュコンサートに出演。これからピティナ本選も控えています。
ここからが夏の本番。怒涛の日々が待っていますが、ピアノ大好きで燃えています🔥。
E部門 高1エースくん
前回の町田ピアノコンクールD部門3位を受賞しました。
E部門は本当に凄かった。
中学生までのコンクールの概念と考え方が、ガラリと変わるのが高校生部門です。
娘が大学受験期に東大模試を受けていた時を思い出しました。
最高峰の音大を出て、プロになる為に切磋琢磨する準備の場なのですよ。
課題曲がショパンのエチュード1曲ともう1曲ショパンのエチュードかラフマニノフ、スクリャービン、ドビュッシーのエチュードから選択して2曲弾きます。
ショパンのエチュードOp.10-4と10-8を選ぶ方多かったです。そしてラフマニノフも難度の高いものを皆さん選ばれていました。
皆さん2曲をビシッと、完璧かつ美しく隙も穴もない。素晴らしい圧巻の演奏が続きました。
エースくんも、もちろんノーミスのショパンエチュードOp.10-8とラフマニノフOp.33-5でした。
正直、もっと内容を勉強すれば良かったし、まだまだやることはあるな、準備が足りていないと思いました。
ですが普通の都立高校生で、音楽専攻の学校に通う方達と同じ舞台で遜色なく弾いて、予選を通して頂けました。
一般の街の教室でもここまで頑張れるだと誇らしかったですよ。
この後の2回のピティナ本選でもショパンのエチュードOp.10-8は弾きますから、まだまだ修正していきます。
エースくんのピアノは新たな扉を開きました。
あくまでも音大には行かず、勉強しながら趣味でこのまま私と二人三脚でピアノをやりたいそうです。
特にアドバイスレッスンを受ける予定もないのです。
私もまだまだ勉強して共に精進していきます。
何か夢中になれることがある。
人生ずっと楽しく、毎日が充実しますね。