2026.07.14
ご訪問ありがとうございます。
いよいよ暑くなってきましたね。
暑いと体力を消耗しますので、無理なくお身体を大切にして下さい。
中学生の皆さん秋の合唱祭の伴奏に選ばれていますよ。
小学生の時に頑張ってたくさん練習したので、楽譜も読めるしスラスラ弾けますから。
部活に入って身体を鍛えることはいいことですし、勉強を頑張るのもいいことでしょう。
ピアノは徐々に緩めていくのも、人によっては大事なことですね。
コンクールはハードなのは確かなので、程よいペースで出ることを目標にしても全く構わないですよ。
週末に本番を控えている方も、どうぞお気軽に出て下さい。
私も緊張感のない状態で、穏やかにレッスンをするのが好きです。
プロになるわけではないですから、楽しく弾きたいという気持ちもよく分かります。
友人関係が大切で、お友達との交流の時間も本当に大事です。
私は頑張っても、ゆっくりやってもどちらにも合わせますよ。
言い出せなくて無理しているうちに、苦しくなってしまうのは残念ですから。
それぞれでバランスを取ってもらって、ペースはご相談下さい。
それとは別に、もっと頑張りたいという人もいます。
ショパンのエチュードOp.10-8の出来が凄くて、やっぱりこのまま趣味では勿体ない。
繊細なPPでノーブルな音で高速かつノーミスで弾く。
左は柔らかく歌い、強弱の幅も広い。
プロでもこれだけショパンのエチュードを軽々と弾くのは難しい。
それを何回弾いても全く同じように正確に弾ける。
ピアノに人生を全振りしていて、これからもどんどん上手くなる。
まだ夏は終わっていないですが、秋の舞台の予定も考えていて、更にもっと出たいし、弾きたいそうです。
今まで出ていなかったコンクールにも更にエントリーを増やします。
音大には行かないですが、一般の大学で勉強しつつもピアノの活動が出来る路線を模索していきます。
学歴は大事なので名のある大学に行きつつ、コンクール入賞実績を積んでおきましょう。
何かの足しに必ずなりますから。
音大には行かず、一般の大学で勉強してプロのピアニストになった方もいますしね。
かてぃんさん、小児科医の沢田蒼梧さん。音大出身ではないですが、素晴らしいピアニストです。
生徒さんが副業で何か活動が出来ますように、今は目一杯にピアノを弾く時ですね。