2026.06.12
ご訪問ありがとうございます。
今日はテーブルコーディネートのレッスンに行きます。
先生のお宅のインテリアとテーブルウェアーに魅了され、その場にいるだけで幸せな気分になります。
綺麗な食器や装飾品を見ていると、本当に癒されますね。
私も家の昼食をちょっとテーブルコーディネートをしているのですが、美味しく感じます。
こういう雰囲気や気分は大事ですね。
100均にも可愛いお皿がありますので、テーブルクロスやランチョンマットのとの組み合わせで、いくらでも可能性はあります。
ピティナコンペの参加票も届き、2週間後の時間割も発表されています。
E級(中学3年高校1年)の人数が多そうで、驚いています。
2グループある会場もみかけます。
10人近くかそれ以上いるんでしょうね。
E級の課題曲は、バッハの平均律、ベートーベンのソナタ、ショパンのエチュードです。
先日行った会場のE級には、飛び級した小学生がいました。
E級からはいよいよ本格的ですから、ピアニストを目指す小学生の飛び級もけっこういるのでしょう。
須藤教室も生徒さんの半数が中高生ですから、今は中学生になってもピアノを続ける人が多いですね。
有名な進学校である中高一貫校に通う生徒さん方に聞くと、クラスで10人はピアノを習っている人がいるそうです。
そして、高い学校は皆んなチェルニー40番とバッハのシンフォニアをレッスンでやっているそうです。
娘もチェルニーは40番の次の50番をコンプリートし、バッハは平均律コンプリートに向けて今もレッスン継続中です。
同期の研修医達も、皆んなピアノが弾けると言っていました。
ピアノは中学生からがある意味本当のスタートです。
ここからどのようにピアノと向き合うか次第です。
向上心をもって毎日練習をするか、部活や勉強を頑張り隙間時間にレッスンで楽しむ癒しピアノの路線でいくのか...。
小学生の時にどんなにやっていても、中学入学で環境が変わるので、中学生で一旦リセットボタンを押す感じですね。
なので、小学生の時に実績や結果を気にしても意味はないと気づきました。
ピティナでは、もちろんD級(中学1年2年)の参加者も多いですよ。
どの会場も2グループあって15人〜20人ほどいそうです。
先週聴いた感じですと、皆さん難度の高い曲を素晴らしい完成度で弾かれていました。
今は中学生になってもピアノを頑張っている人が本当に多い。
ネットやAIの普及で、文明が一段と高度になってますから、物事のレベルは確実に上がっている。
出来る人、やれる人はどんどん進み成長しますよ。
気づいた人から変わっていく。
無理せず寄り添って、やる気を待っている場合じゃないでしょうね。昔と社会のスピードが全然違いますから。
格差の上にいたいなら、気を引き締めて努力を続けていかないといけないです。
社会が違うフェーズに入っていることを、しっかり認識していこうと思っています。