2026.06.08
ご訪問ありがとうございます。
昨日はピティナ予選に2人の生徒さんが出演しました。
入賞には至りませんでしたが、とても良い経験が出来ました。
小1さん。
初めてのピティナです。入会してまだ半年ですが、どんどん弾けるようになってきました。
ピアノの練習が大好きなようなので、これから成長して伸びていきそうです。
ピティナの早い時期の予選は、とにかくレベルが高いです。
まだ6〜7才のお子さんも意識を持って日々練習している様子が分かります。
大人が強制している、遊びたいのを我慢して練習してる、なんて思われがちですがそうでもないです。
今は暑いですし、外でワーワーと大声出して遊ぶ時代でもないです。
家でゲームして遊ぶより、ピアノの練習の方が面白いというお子さんもいるんですよ。
そんなピアノ好きなリトルピアニスト達が、真剣に音楽に向き合って、誇りを持って舞台に立っている様子を見ることが出来たのは、生徒さんと保護者さまにとって大きな収穫でした。
これからも芯を持って、突き通していきたいとお母さんも決意されたようです。
ふわふわとフニャフニャして過ごしてしまいそうな子育ての時期に、軸のあるお稽古は必要だと私も考えています。
これから生徒さんを育て、成長を見守る楽しみが増えました。
これからもよろしくお願いします。
中1さん。
教室を代表するピアニストさんです。
よく弾けていましたが、昨日のあのメンバーでは仕方ないです。
全国大会常連組が一堂に会する早い時期の予選です。
まずは現実の厳しさ、世の中のレベルの高さを痛感して、自分を省みるとことからスタートです。
そういう思いを込めて、こちらの生徒さんには、あえて毎年1回目は厳しそうな会場を選んで出しています。
オブラートに包んで誤魔化して、現実を知らずに生きてると、後で困って痛い目に会う。
私はそう思う派なので、しっかり現実を知って、自分の立ち位置や実力を正確に把握して認識するとことからスタートです。
演奏は決して悪いものではなかったです。
あと少し足りていない所、届いていない部分、誰よりも良かった部分、全てを冷静に客観的に受け止めて、また歩き出しましょう。
生徒さんの夏はここから始まります。