2026.05.19
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
教室YouTubeのご視聴もありがとうございます。
2月の発表会の動画から遡って、なるべく多くの動画を公開していきます。
こうして見ると、生徒さんの成長がよく分かります。
足台を使ってピアノを一生懸命に弾いていた幼児さんが、中学生のお姉さんに成長して素敵にショパンを弾く。
そんな成長が教室YouTubeで見られます。
クラシックの基礎をしっかり練習しておくと、普通の街の教室でもこんなに弾けるようになるんだと確認出来ます。
ピアノを頑張りたい方の目標や参考になってくれたら嬉しいです。
もちろんここまで育つには、地道にコツコツ練習して努力して壁を乗り越えてきたからです。
大変でしたが、やれて良かったと親子さん全員が思っているようです。
時間のある小学生の時にたくさん練習しておけば、中学生以降にピアニストのように成長することも出来ますし、部活をしながら続けられて程よく弾けるように育つことも出来ます。
全ては小学生の時にどれだけ基礎を身につけられるかです。
皆さん頑張ってきたので、忙しいながらも毎日ピアノを弾いて充実しているようです。
思春期にこういう軸があるのはいいことですよ。
続けてきたことで自信が持てますし、特技として周りからも認められますから。
やっぱり続けるって大事ですよ。
必ずしも向上しないといけないわけではないです。
維持し続ける、レッスンを継続する、ピアノを続けている事実が、自信と自己肯定感になることは確かです。
一時のコンクール入賞より、止めずに続けていることの方が自己肯定感になる日がきます。
結果よりも人格形成の方が大事。
競って結果を出すことは、相手にもよるので、自分の努力だけでは叶わないかもしれません。
続けることは自分の努力で全員に出来ることです。
やっぱり、絶対にピアノは続けた方がいい。
部活があっても受験があっても、そこを乗り越えて続けたという実積と結果は何よりも素晴らしく、社会でも認められますよ。
子供が社会人になると、就活や働くということを実体験した親として、人格形成は本当に大事だと実感しています。