2026.05.10
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何かのバグかな?
日々頭の中で思ったことをトピックスに書いています。
書こうと思ったら、1日に何本でも書けます。
それでも1日に1本に留めておきます。
令和の時代、これからの時代を生き抜くには、自分軸が大事ですね。
昭和で育った氷河期世代の私達は、価値観を変えた方がいいのは確かです。
昔の考え方だと、努力すればいつか必ず報われる。
努力に無駄はない。
真面目に仕事して、人のために尽くしていれば、いつかそれが必ず自分に返ってくる。
そういう教育を受けて、実際に学校でも社会でもそのように回っていました。
これからは違うと思います。
真面目に人の為に努力するほど、なぜか好転しない。
社会は大分変わっていますから、自分軸を大切に、自分の為に努力した方がいいです。
私も努力の方向性を変えています。
人に変わって欲しくて努力するのはやめました。
どうすれば練習してくれるか、ピアノを好きになってくれるか、あれこれ努力する。
人を変えようとする努力は、天気を変えたいと思うのと一緒だと思います。
気持ちを伝えて分かってもらおう、それも違いますね。
人は人なので、その人がピアノに気持ちが向いている時に、共に努力すればいいと思います。
時間とエネルギーは有限ですから、人に期待するより、努力は自分の為に向けた方がいい。
私は今、コンクール用に譜読みとアナリーゼを頑張っていますよ。
生徒さんがより良い演奏が出来て輝けますように。
以前は練習出来ない生徒さんをカバーする補講レッスンを、たくさん無料でやっていました。
もうそれはしません。お互いを甘やかすだけで、真の成長には繋がらないと思うので。
生徒さんは家でしっかり自分で練習して、生徒さんのその努力を無駄にせぬよう、レッスンの準備をしておきます。
教師自身が、より深く曲に向き合いテクニックや表現を練っておきます。
レッスンの質を高める努力に時間を使います。
また、レッスンで集中力を高める為にもストレスを溜めない。しっかり休息を取る。
それも自分に向けた大切な努力です。
生徒さんの練習不足をカバーする努力は、無駄な努力なので、もうしないです。
曲を練っておく努力は、生徒さんが練習出来ずに伝えることが不可能だとしても、曲を勉強したことは自分の身になります。
他の生徒さんがその曲を弾く時にも使えますので。
練習しない、出来ない方への努力は、音楽で安らぎと癒しを感じてもらったり、お花を飾ったりする努力をします。
来週はテーブルコーディネートのレッスンを受けてきますからね。
練習不足を厳しく叱責、期待して熱血指導、そんな古い昭和スタイルから脱却しました。
その努力は、あまり有効だと思えないので...。
レッスンの教材は王道の古いままです。
ここは変わりませんのでご安心ください。