2026.05.06
トピックスお読みいただきありがとうございます。
連休最後の日は、娘のピアノの先生のお宅にご挨拶に伺いました。
退会したわけではなく、今月も2回レッスンを入れて頂いていますが、週1のレギュラーレッスンを大学卒業で区切りにしましたので、そのご挨拶です。
先生のお好きな竹皮の虎屋の羊羹を用意しました。
それと、最近私がはまっているウィークエンドシトロンを焼いて持っていきました。
5才の時より20年間、最初の音符の書き方から教えて頂き、中学受験と大学受験の月だけ1ヶ月ほどお休みしましたが、週1回のレッスンを続けさせて頂きました。
娘は半分以上は先生に育てて頂いた様なものです。
厳しくしっかりと基礎を教えて頂き、ピアノだけでなく人格を育てて頂いたように思います。
もし先生にピアノ教わっていなければ、純然たるサラリーマン家庭から、医学部に合格して医師になることはなかったと断言出来ます。
そのくらい、厳しく真剣にピアノのレッスンをして頂き、育ててもらいました。
1つのことを長く続けやり切る。
1人の先生に一貫して最初から最後まで見て頂く。
1つの所で根を張って踏ん張る。
転々としては得られない、長い時間をかけて見えたこと、気づきはありますね。
信頼関係と人格形成、根気と努力。
いつの時代でも大事なことかもしれません。
本当に今までお世話になりました。
そしてまだまだお世話になります。
娘は宿題をたくさん頂いていて、来週またレッスンを受けにくるようです。