2026.05.05
ご訪問ありがとうございます。
教室YouTubeに動画を投稿しました。
生徒さん方の素敵な演奏がたくさん溜まっています。
上げたい動画は数十本はある。
時間がある時に投稿していきます。
まずは直近の2月23日の発表会の動画から投稿していきます。
中3エースくんはシンフォニア2曲とシューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化」から「インテルメッツォ」と「フィナーレ」を弾きました。
1年前に会場を予約した時、都立高校入試の次の日になってしまったことに気づきました。
入試の翌日だけど発表会に出るかお母さんと本人に確認すると、もちろん出ますと即答でした。
それなら第1志望校に推薦で合格して、1月中に入試を終わらせないとね。
ということで、私が勉強も見ることになり、夏休みはコンクール三昧で勉強をせずとも、9月から3ヶ月頑張って、素内申を6上げて余裕を持って推薦入試に合格しました。
今は行きたかった学校に通い、部活はせず家で相変わらずのピアノ三昧です。
これからもっともっと上手くなる。
ヴィルトーゾの指の動きに、大人の精神性ものってきました。
小学生の頃はあまり目立つタイプではなかったのですが、今はどの舞台に立っても上位入賞で賞状を頂きます。
音大に行くわけでもプロになるわけでもないです。アマチュアピアニストとして、人生長く楽しめる立派な趣味になりそうです。
大手企業もAIの活用で、今年は新卒採用が7割減というニュースを聞きます。
いよいよホワイトカラーの仕事が、「ギュラれ」始めたんだろうなと感じます。
デスクワークはほぼなくなる、それも現実味を帯びてきたので、ピアノのような自分の格になるアイデンティティーがある方が幸せだと思います。
これからはデスクワークのスキルより、人柄で採用される気もします。
これだけピアノを長く続けて実績も証明できれば、わずか数ヶ月で退職する人柄ではないと企業も判断してくれる。
レッスンを受けてきたことで、人の話しを聞き謙虚に先人の教えを理解して、自分のためだけでなく、人のためにも動き後人に引き継いでゆく器であることも分かってもらえますよ。
ピアノは優秀さの象徴のようなところもありますが、コツコツ真面目に練習して1つのことを長く続ける人柄を評価されますよ。
娘も医者の先輩、上級医の方、あらゆる方にピアノのレッスンをまだ続けていることで一目おかれているようです。
高校生、大学生になってもピアノを向上し続けて、立派な一芸にする。
お医者さんでさえ、そういうことが有利で役立つのですから、皆さんも引き続き頑張って下さい。