2026.04.17
トピックスお読みいただきありがとうございます。
長文にも関わらず多くのアクセスがあります。
日によっては5000件近く。
私はほぼ毎日10年以上書いているので、たくさんトピックスがありますので、多い方ですね。
今日は娘の誕生日ですが、昨夜は初の夜勤で、当直明けの今日日中に、茶道とピアノのレッスンに行くそうです。
元々体力はありましたが、大学の6年間で異常に強く鍛えられたようです。
ピアノ目一杯やってきた2人の生徒さんの勢いは増しています。
この夏2つの課題曲コンクールに出ます。
高校生になったエースくんは、ショパンのエチュード 、ベートーベンのソナタ、バッハ平均律プレリュードとフーガ、ラフマニノフの前奏曲と音の絵、ショパンのスケルツオ、これを一夏で全て弾く予定です。
物凄い勢いで譜読みが進み、連休明けには全ての譜読みが済んで、音を練るところに進んでいけそうです。
中学生になった憑依型のピアニストさんも、2つの課題曲コンクールに出ます。
ソロにプラスして連弾もあり、JPTAのフレッシュコンサートも出ます。
エースくんを上回る曲数です。
ハイドンのソナタ、ベートーベンのソナタ、シンフォニア、フランス組曲、モシュコフスキーのエチュード、ショパンのワルツ、邦人の近現代、連弾2曲。
これだけを一夏で弾きます。
2人とも、成長期の時間をピアノに使い、ピアノを弾く為の神経細胞はとてつもなく大きく育っています。
初見でパッと弾けるほど、目は楽譜に慣れて指の鍵盤把握も完璧です。
音を聴く聴覚も発達し、微細な音色の変化にも即時に反応してタッチをコントロールします。
多くの舞台に立った経験で、人前で弾く集中力が特別に強化されたようで、緊張もせず本番に絶対にミスタッチもしない。
ZONEに入って、空間と音楽を楽しむだけだそうです。
12才頃にで神経細胞の発達は終わりますので、11才〜13才でどのくらいの時間ピアノを弾いたかで、人生のピアノは決まるでしょう。
時間は全員に平等に与えられたものなので、何に使うかはその人次第です。
もし、ピアノに全振りしたらここまで弾けるんですよ。
勉強は後からでも出来ますが、ピアノの神経細胞が育つ時期は直ぐにリミットがきますので、どっちも頑張りたい方は、まずピアノを優先した方がいいですね。
時間はあっという間に過ぎてしまいますので、時の積み重ねは何をもたらすか気づけたら、考え方を変えていけるといいですね。